今宵も息抜きにDCを―DC HeadLine
ユースからプロまで読める!DreamCupマガジン好評発刊中(通常毎週土・日更新)!
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公開設定にしました。
無期限停止のためパスワード制限を設けていましたが、バックナンバーとして広く皆さんに見ていただくために解除をいたしました。

今後の更新の予定はありません。「続けてくれ」といった希望や、私が需要があると判断すれば再開するかもしれません。

告知をしたにも関わらず更新を怠ってしまうなど、期待していた皆様を裏切るような形をとってしまい大変申し訳ありませんでした。
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★【Main Topic】DreamCup2部リーグ

今回はスポットライトが当たりづらい2部チームについての取材を行った。
対象チームは5チーム。1部にあがることに成功したJU-11と人間交差点、日々成長を続けるFC-FriendShip、SAKUЯA、惜しくも昇格とはならなかったが1部に匹敵する実力を持つ癒しの雫など見所は満載だ。特に今回はFC-FriendShipの動向に注目してみたので、どうぞお楽しみに。

以下コンテンツ。

①はじめに―コンペティションについて

②チーム別データ

③私が見た1部と2部のフットボールの質の違い

④注目選手

⑤FC-FriendShipの躍進


※メディアという性質上、主観的な意見が含まれていることがあるかもしれませんが、「ひとつの意見」として受け取ってもらえると大変ありがたいです。


①コンペティションについて


(60%のチームが1部のチケットを手にすることができる)

―コンペティションとは競争、つまりリーグ戦のことである。この大会に参加したチームは5。2部は参加条件がない(つまり自由参加)ため、もう少したくさんのチームの参加が見込まれた。ところが前回の記事にもお伝えしたように

チームの絶対数の低下
主要選手の減少


などが影響して、参加したくても断念してしまうチームもある。このままの状況が続けば2部リーグがなくなってしまうということも考えられなくはないだろう。上の二つの要素について検討してみたい。

の「チームの絶対数の低下」は深刻な問題だ。通常2部リーグは10チーム前後出場することがセオリーなのだが、前回大会で7と落とし、今回は過去最低の数字とも言える5だ。
今回参加ができなかったチームは、ATOMICBOMB/KOREA/das_Vertrauen/RED・DEVILだ。dasを除く3チームは最近試合が行われておらず、活動していない模様だ。
前回のカップ戦優勝チームであるdasは、今回は大事をとったのか休戦。活動は行われているものの、「知将」キャプテンシーザーの離脱をはじめとし、主力選手の脱退が相次いでいるので、ストップしないかが懸念されるところだ。
1部リーグへの切符に対する競争率を上昇させるためにも、たくさんのチームの参加が期待されるところだ。現在凍結されている新規チーム作成案に目を向ける時期が来たのかもしれない。

はにも当然関連する。なぜなら「チームが減少するのは選手が減少するから」である。
ここ部分はなかなか難しい問題だろう。DreamCupはあくまでも「ゲーム」であり、優先すべきなのは本業なので、忙しくなれば必然的にチームに参加できない。それはその人の事情を尊重しなければならない。
そんな中選手の数を増やすのに大いに貢献しているチームはLunaWingだ。「初心者を集め、育成し他のチームへ送り届ける」という下から押し上げるスタイルを確立し、現在も順調に進められている。試合履歴を見るとまだまだ初心者は数人で助っ人の割合を占めることもしばしばだが、いずれは初心者9人で形成し、控えに指導者が入って指示を与えるような構図になれば徐々に11:初心者サーバーも稼動するようになり、接続人数も増えてゆくことだろう。

リニューアル更新!グラフィックで振り返るDreamCupSeason2008 2nd.
4.19⑤

(故意ではないミスが癒しの雫を2部へ引き戻す)

【写真:DC HeadLine】
昨日行われたリーグ昇降格戦の癒しの雫―FCあおぞら。写真は1点目のGKミステイクから生まれたオウンゴールにうなだれるsakatuku2008選手とGrandmaster選手。これによって癒しの雫の試合プランに大きな狂いが生じることになった。

―彼らにとっては喜ばしくないことだが、癒しの雫は昇降格戦の常連であり、いつも他のチームよりも苦難を強いられている。今回も難しいゲームを戦うことになったのだが、準備不足からか選手達の意思疎通に陰りが見えていた。すべての失点は崩された結果ではなく、自チームからの軽率なプレーからだった。これらは不幸なことに1失点目のイージーミスを引きずってしまったのかもしれない。試合は0-4でFCあおぞらが残留を決めている。


1部と2部を行き来する彼らに、安心してフットボールが出来る日は来るのだろうか・・・

4.19⑥


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4.19③

(運営、リーグ期間について提案)

【写真:DC HeadLine】
主要選手のリーグ参加脱退が相次ぐ中、それでも試合を見に来る観客たち。しかし動員数が確実に低下しているのは明らかだ

―DreamCup運営委員の一人である夜羽冬次氏(以下夜羽氏)は、リーグ運営体系を見直すために
抜本的な改革に乗り出している模様だ。

現在開催されている主要な大会としてはDreamCupSeasonやDreamCup杯である。昨年・一昨年にはこれらの大会以外にも、全国を地方ごとに分けて行われる地域対抗カップやスペシャルプレーヤーの祭典であるオールスター祭も開催されている。

夜羽氏は選手に意見を求めるためにこちらでアンケートを行っている。現在最も多くの支持を占めるのは「毎月開催」だ。その後で「2ヵ月に1回」「3ヵ月に1回」と続く。いずれにしても大会の開催はほとんどの人が望んでいることがわかる。

本誌の意見としては、1部と2部の仕切りを払拭して12チーム程度でリーグ戦を開催。加えて今大会に見られた「平日にリーグ戦が開催されなかったこと」を憂慮し、プロのフットボールリーグ同様毎週末に対戦を行うというプランである。

メリットとしては

①平日に時間を確保できない選手が参加しやすくなる

②チームは週末の試合のために平日に盛んに練習を行ったり、戦術について話し合う機会が増えるかもしれない

③必然的に補強や放出が必要となってくる。レンタルの需要低下も図れるかもしれない。

④(③に関連して)一人ひとりの選手に注目するようになる。選手の「市場」としての価値が改めて見直されるかもしれない

⑤開催期間がはっきりとしているので、週刊として運営する本誌がもっと盛り上がる

逆にデメリットとしては

①週末という日指定ということもあり、ログイン時間がばらばらなチームは、いつものように人が集まったときDL村で自由に募集をすることがなくなってしまう。

②試合が出来なかったときの事後処理が大変

ということが挙げられる。

ウィークデーの開催は魅力的ではあるが、さまざまな事情によって実現は困難かもしれない。なので一つの意見として是非関心を持っていただけたらと思う。


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★Main Topic-DreamCupSeason2008 2nd.

4.19①

(浦和、Diegoのチームを鎮圧)

【写真:DC HeadLine】
DreamCupSeason2008 2nd. ★URAWA★-FatePointの一戦で先制点を決めて喜ぶ浦和の選手たち

―互いに負けられない首位攻防戦。プレッシャーを強く感じていたのはいつも優勝トロフィーの直前で涙を呑んで祝勝会が挙げられない浦和のほうだろう。そんな中彼らは、ジュリ・シャアから2失点を喫するも、TONARIN・hayashi884、celeronが1得点ずつ決め、逃げ勝つことに成功した。

4.19②

(魅せるフットボールの限界)

―魅力的なフットボールで知られるShiningDreamは効率よく試合を進めるFatePointに敗北。前半にDiego、ミッコリに得点を決められ早々に歯車の狂いだすSDは、鰤の得点で息を吹き返すもHがとどめを刺し、3-1でFatePointが勝利した。

2部ではJU-11が旋風を巻き起こした。最多得点と最小失点で堂々の首位でシーズンを終わらせ、再建ながらもスピーディに昇格を決定付けた。

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★DC HeadLine 再開のお知らせ

お待たせをいたしました。更新を停めていましたが、DC HeadLineは毎週末発刊のDreamCup週刊誌として蘇ることにいたしました。1週間のできごとをくまなく取材し、毎週末にDreamCupのホットな情報を皆様にお届けしたいと思っております(号外もあり)。
コンセプトとしては、「本物のフットボール誌にできるだけ似せること」。前回同様フィクションを含んでしまうかもしれませんが、楽しく親しみもてるマガジンを作成する所存ですので、どうぞ皆様よろしくお願いいたします。
3.5-3.7
移籍市場

(Ver.3.1-3.7)
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◆★機械犬★(FC-Gorillaz→人間交差点)
◆幹鷹(KOREA→Friend.relations)
◆D.Beckham(フリー→LunaWing)
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▼移籍市場寸評―今一度評価されるべきLunaWingの活動

LunaWingが初心者指導チームとして積極的に活動している模様。このようなチームとして挙げられるのは、DC予備校・FC-FriendShipなどが有名だが、現在当チームは定期的に試合を行っており練習場での指導も行っている。チームコンセプトをLunaWingチームページから引用した。

「LunaWingは初心者にすばやくDCのおもしろさをわかってもらうために、DCをやる上で守らないといけないマナーや、試合をする上で理解しないといけない基本操作などを教えていくつもりです。
あくまで、初心者の育成が本題なので、リーグ戦などは一切出るつもりはありません。基本的に、初心者ならどなたでも入団可能ですが、偽名(サブ垢含む)での入団は一切許可しません。本籍のみ入団可能です。当チームのメンバーへのスカウトは自由です。なにか聞きたいことがあれば遠慮なく聞いてください。」

と述べている。個人的に魅力を感じた部分は、最終行の内容「当チームのメンバーへのスカウトは自由です」という部分だ。
今大会の出場チーム数からもわかるように、全体的なチーム活動は活発とはいえない。初心者が試合出場レベルになりきれずに断念してしまう、偽名によるスカウト妨害などが理由のひとつとして挙げられるが、それを払拭するのに充分な対策方法である。当チームが初心者かどうかしっかり吟味し、DCの楽しさを伝え育成することで、様々なチームに対して自チームの選手を気兼ねなく送り出すことができるのではないだろうか。
私はとても素晴らしい機関だと思うので、これからの定期的な活動の維持・指導の充実を期待したい。


HeadLine.jpg

(Ver.3.5-3.7)
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【CONTENTS】
★連絡―更新停止の謝罪・当ブログの今後の見通しなど
★新社員を募集―公式大会記録委員を若干名急募
★DC杯が開催―8チームが出場
★最近のDC事情①―不正行為・迷惑行為についての考察
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★連絡

期待しているプレーヤーが多数いる中で、DC HeadLineの更新を滞らせてしまい、大変申し訳ありませんでした。更新停止の理由としては「本業が朝から夜まであることが度々あり、疲労からこちらの更新に時間が割けなかった」ということが挙げられます。なにせ今後の予定が不透明なので、告知が容易にできず、皆様にはご迷惑をおかけしています。休養の期間に入りましたので、3日に1度の更新ペース(当該期間に追加更新あり)を維持することができそうです。
また、DC HeadLineが公式サイトのリンクに掲載されました!運営の皆さん、どうもありがとうございます。以下は新コンテンツについての報告です。

◆新コンテンツについてのお知らせ
―サイトを開いて理解していただいた方も多いと思いますが、少し装飾を入れたいなと思い、タイトルに画像を利用することにしました。一応著作権フリーのものを使用しておりますが、支障があれば私宛(dc_headline@yahoo.co.jp)にメールにてご連絡ください。よろしくお願いします。
では、新コンテンツの紹介です。

▼移籍市場
前回にもテスト的に公開してきましたが、今号から正式なコンテンツとして使用することにしました。作成理由は「もっとチームの動向に関心をもってほしい」「各選手の所属チームを把握することで他チームの方も容易に閲覧することができる」というものです。画像下のVer.は、当該期間内の移籍を掲載するという意味です。
寸評では、どこかのチームをクローズアップして、プレイヤーが知りづらいチーム活動の動向などをお知らせしてゆきたいと思います。是非ご利用ください。

▼HeadLine News
これはいつものニュースにタイトル画像を掲載しただけですが、冒頭にCONTENTS(目次)をつけることにしました。

今後もよろしくお願いします。


★新社員を募集

前回のDCS開催後、運営側から「公式記録を統計してもらえないか」といった打診がありました。運営側からの頼み事だったので快く引き受けたのですが、丁度本業の繁忙期と重なってしまい、充分な記録を採ることができませんでした(私一人でできたのは、1部リーグ選手の主要データのみとなってしまいました)。
今後も公式側からこういった依頼があると思いますので、より充実したデータを採る為にも若干名の人員がどうしても必要となってしまいました。

DreamCup非公式ニュースサイト「DC HeadLine」では、新社員を急募いたします。以下に概要を示します。

【募集概要】

◆募集人員
―2名ほど

◆業務内容
―公式大会での選手統計/ランキング作成

◆入社条件
―DCに意欲がある人(ほぼ毎日ログインしており、積極的にDCで活動している)
―データ集計が好きな人
―ファーストアカウント必須
―こちら側からの希望ですが、マナー面や公式の業務ということを加味し大人の方の入社を奨励します。

◆募集締め切り
―3.15(土)

入社といっても、公式大会後のみの作業なので、お時間はあまり取らせません。
やり取りは通常はメール、会議が必要な場合はこちらから社員様方に打診します。
もし入社希望者が現れなかった場合は、こちらからオファーさせていただくかもしれませんので、ご理解とご協力をお願いいたします。


★DC杯が開催

DCS開催から1ヶ月経ち、長らく久しいカップ戦が行われることになった。魅力的なカップに興味を示したチームは8。個人的にはリーグ出場数と同程度の12チームを期待したが、直前の時点で4チームだったということを考えれば良い方だと言えよう。
今回は2チーム4グループという変則的な形式であり、UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメントの縮小版を髣髴とさせる(UEFA CLは2グループ8チーム・H&A方式で行い、勝者を決める。その度に対戦相手を変えるというもの)。
今回の大会は、現状にH&A方式(アウェイゴール有)をプラスすれば面白くなったかもしれないが、運営サイドで1回勝負となっている。
肝心の対戦カードを見てゆこう。今回は戦力比較を交えてみてゆきたいと思う。
(データ引用:最近の試合データから)
※敬称略。近日のデータを中心に作成したので、「自分が載ってない!」という人はメールをお願いします。変更し、再掲載いたします。

【グループA】
das_Vertrauen(11位) - FC-FriendShip(12位)


▼戦力比較
FCFS-das.jpg


▼寸評
ランクが近いチーム同士の対戦。戦績や経験差で見ればdasの方が若干上手(うわて)だが、FCFSはGK・MF部門で優勢であるので、結果は当日の選手コンディションに関わってくるだろう。


【グループB】
★URAWA★(1位) - RED・DEVIL(8位)


▼戦力比較
rd-urawa.jpg


▼寸評
本グループ第一番の注目試合といえるだろう。どのポジションにもスタープレーヤーを取り揃える両チームだが、RDはDF面で苦労しそうだ。しかしアタッカーが金Chance・翼というDC屈指のFWを揃えているだけに、こちらも一方的な結果を予想できないカードである。



【グループC】
FCスピリタス(7位) - SAKUЯA(10位)


▼戦力比較
supi-SAKURA.jpg


▼寸評
前回のリーグ2部で、1部の切符を競った両チームの再戦となった。FCスピリタスは過去からプレーしているベテランプレイヤーが大半を占める中、新星SAKUЯAはGKpimrala、FWNaverと比較的新しい戦力を補強。新旧プレイヤー同士の戦いの予想はスピリタスとなっているが、SAKUЯAのリベンジ執念が功を奏すかもしれない。


【グループD】
FatePoint(2位) - 癒しの雫(6位)


▼戦力比較
FP-iyashi.jpg


▼寸評
前回のリーグ1部での戦いはFPが大勝したが、今回はどうだろうか。癒しの雫は個人能力・チームバランスが良いチームだが、戦力で言えばやはりFPの方が上か。雫は前回のような惨敗は避けたいところだ。


以上4グループの予想を掲載した。今回は出場チームが少ないだけにコアな考察ができそうだ。日時指定制なので、選手は試合時間に集まれるようにしておくことになる。しっかりと準備されていることを願いたい。
大会特集号-Vol.2
※編集が遅れて大変申し訳ありません。PCの前に立てない日々が続き、携帯からの更新を
試みましたが、内容上PCでないと厳しかったため一時ストップしておりました。大変申し訳ないです。現在は空き時間ができたため、積極的に更新してゆきたいと思います。
従いまして大会記録等を優先的に作成してゆくため、大会終了の経過に伴い需要が減ったと見られる大会レビューなどは見送らせていただくかもしれません(時間があったら更新いたします)。今後は「3日に1タイトルペース」を守ってゆきたいと思いますので、ご愛玩のほどよろしくお願いします。

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【1行ニュース】
◆DCS終了!
―2.11を以って、リーグの全日程が終了した。1部優勝はFatePoint、2部優勝はShiningDream。注目の昇格戦はFCスピリタスと癒しの雫が戦い、4-1でFCスピリタスが勝利・昇格した。今号ではDCSをボリュームたっぷりでお届けする予定だ。
なおThe DreamCup Timesでは、試合のレビューが早速書かれている。自分の出場した試合を客観的に見られるよい機会だと思うので、是非ご覧になってみてはいかかだろうか。

◆人間交差点が復活!
―FatePointで優勝の立役者となったDel_Piero選手は夢を実現させた後、今度は自らのチームを1部優勝へ導くことを目論んでいるかもしれない。現時点で4カ月ぶりの再開となるが、すぐには活動する様子はなく、選手の補強・チーム規則の再編等に奔走中の模様だ。

◆初級・中級サーバが停止中
―普及している競技場が停止中だ。12分間の9人制は手軽に楽しめて選手にも人気のサーバである。管理をしている氏に日ごろの敬意を示すとともに、早急な復活を望みたいところだ。
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【目立った移籍(2.6-2.11)】
今回の入退団の掲載はなし。リーグ戦後で選手の移動が激しいのが主たる原因である。特にそれが見られるのは、農業協同組合・FC-Gorillaz・KOREA(首脳陣が相次いで離脱)である。今大会健闘しただけに残念な知らせではあるが、4月DCSに向け、活動再開に漕ぎ着けれるかどうかが気になるところだ。
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【選手からのお知らせ(from official BBS)】New!
(2月上旬号)
◆チーム員募集のお知らせ 投稿者:Area_Satoore

RED・DEVILではチーム員を募集します。
[活動時間]22時-1時
[募集ポジション]GK DF MF FW (本籍のみ)
[概要]当チームでは、大会後導入した、まだ基盤ほどしかできていない戦略が
あります。その戦略に乗っかっていく選手も少数しかおりません。よって今回
選手を募集することに致しました。本籍選手が増え、毎回決まったメンバーで
試合を組めるようになり、戦略がよくなければ日々改良し、選手とチームが一
緒に成長していけるようなチームになれば良きかなと考えております。
どうぞよろしくお願いします。
興味を持たれた方はArea_Satoore(ID:26952)まで個別チャット、もしくは
メールでご連絡お願いいたします。

◆チーム入団希望者
nanami12301・ぽちたま
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DreamCupSeasonReport
DCSタイトル

source:http://kgid.com/dcs/

協賛:



-CONTENTS-

★大会総評

★各チーム寸評

★【公式認可】個人ランキング
-12日掲載:ゴール・アシスト・ボール奪取
-13日掲載:パス精度(パス成功率)・パスカット・GK

★若手の紹介

★DreamCupSeason2008 1st. ベストナイン発表(ベースボールではないですorz)

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★今大会総評

まずは主催者・選手の皆様には"お疲れ様"と言いたい。今大会は週末に200人もの選手が集まり賑わっていたが、平日の試合が少ないところを見るとみな忙しい中で試合をこなしていることがわかる。
まず全体から見て思ったのは、「活動しているチームとしていないチームでの差がかなり広い」ことである。毎日のように活動しているチームは数えるほどしかないが、リーグ出場チームは13チームと勢ぞろいしている現状を見ると、そのように感じてしまう(もう少し参加チームが増えていたら白熱した戦いが楽しめたかもしれないが)。
活動が頻繁でないチームは、来る選手がログインせず人手不足になったり、重要なときに点呼に出られなかったりするなどのトラブルが各チームにあったかもしれない。それでもすべてのチームが全日程をこなせたことはすばらしいことだと思う。
欲を言わせていただけるのなら、やはりもっとたくさんのチームが増え、野鯖の普及し、リーグも月1度行わざるを得ないくらいのユーザー数が増えればこの上ないことだろう。私も今後さまざまな面でアプローチしていけたらと考えている。
肝心のリーグ内容だが、どのチームも喉から手が出るほど欲しい勝ち点"3"を求め、効率のよい放り込み気味のフットボールが目立った。よって個人能力(空中戦・ポジショニング等)の差がそのまま順位に出てしまったように思える。リーグがこれから増え、出場チーム全体が"リーグ慣れ"してくれば、個性ある戦術が構築されていくのではないかと思う。

当方の予想が1部でとどまってしまったことは大変申し訳なく思う。2部の記事も途中まで仕上がっていたのだが、仕事が忙しく更新ができなかった。深く謝罪したい。


★各チーム寸評

【1部】

1位:FatePoint
―もはやDCの中で不動の地位になりつつあるチーム。中盤はkunkunとshady(Diego)が繋ぐときはつなぎ、守備のときは安定したポジショニングでピンチにさせない。CBにはコシピカリが君臨。彼の裏を抜くことは難しいだろう。
それ以上に脅威なのは前線の攻撃力だ。ミッコリとありえないのプレーは、チームにさまざまな攻撃バリエーションを生み出す。GKかの放り込みにも競り勝つことができるため、相手ディフェンスは休む暇がないことだろう。
今回は無敗という成績でリーグを終えた。もはや敵なしといったところか。次期リーグはBATTLE*EVOLUTIONやShiningDreamが参戦するので、彼らを脅かすことができるのかがポイントとなる。とにかくFPがDCにおいて現段階の最高チームだろう。
(大会後の動き→現状維持。大会中と変わらぬメンバーで試合を行っている。)


2位:★URAWA★
―FPに引けをとらないチームがURAWAだ。今大会では同チームを優勝候補として(当誌予想)掲げていたが、惜しくもFPに2-3で敗れてしまう。放り込み一辺倒の試合で一時はリードしたが、時の運なのか20分間で終わってみると1点差。もし勝利していたら優勝は間違いなかっただろう。
攻撃の起点はやはりウィングのTONARIN・hayashi884だ。彼らはディフェンスを切り裂きプレーの幅を増やすと、クロスを入れるだけでなく自ら持ち込みシュートを狙ったり、ドリブルでPAないに持ち込むプレーを見せる。すぐに隙を狙ってくるので、ディフェンスはミスを犯せないことだろう。
(大会後の動き→現状維持。選手のモチベーションは変わらず高そうだ。)


3位:農業協同組合
―突然起こった解散劇(次回の記事で大きく取り上げる予定)を思わせない戦いぶりだった。上位2チームに負けたものの、他チームには勝ち星を挙げることは及第点だろう。ただやはり思ったのは、チームは組織でフットボールをしているという意識がないと最高位には立てないということだ。解散してしまったのでもう改善を望むことはできないが、解散後もDCを続ける選手たちは、もう一度チームの重要性を再確認するべきではないだろうか。
(大会後の動き→運営難のため解散。選手の去就が気になるところ。)


4位:FC-Gorillaz
―設立1年のチームが1部残留を決めた。はじめは苦労するかといった予想が見かけられたが、それに反してチームの組織力の強さで残留をもぎ取った。後は個人能力をいかに伸ばせるかでチームの成長が決まってゆくだろう。
(大会後の動き→活動頻度低下。リーグ終了を一つの周期として考えていた選手が大半で、主力が離脱。)


5位:FCあおぞら
―実績とメンバーを考えると少々不満な結果となってしまった。やはり1部の世界で戦ってゆくにはもう少しチームとしての基盤が必要ではないだろうか。Juve.選手に替わるストライカーも必要になってきそうだ。
(大会後の動き→やや低下。しかしコンスタントに試合を行っている。)


6位:癒しの雫
―残念ながら今回は降格となってしまったが、やむをえないという見方が強い。選手達の個人能力は高めなので、後はチームとしての結束力・活動頻度が足りなかったといえよう。昇格戦にも敗れてしまったが、ここでモチベーションを下げることなく再び1部に返り咲いてほしい。
(大会後の動き→やや上昇。週末に試合をちらほらと行っている。)



【2部】

1位:ShiningDream
―強豪チームとしての貫禄を見せつけた。彼らなら1部首位のFatePointを脅かすことができるかもしれない。それほどのタレントとチーム力が存在している。das_Vertrauenと引き分けたものの、無敗で優勝している。
(大会後の動き→やや低下。大会前よりも試合をする回数は減っている。)


2位:BATTLE*EVOLUTION
―前回は1部チームに立て続けに負けを喫したが、何とか復帰を果たした。毎日試合を行っているためか連携は素晴らしく、前回にもましてパワーアップしている。毎日試合を行っている成果ともいえるだろう。
(大会後の動き→現状維持。毎日試合が行われている。)


3位:FCスピリタス
―大会前後でよく活動が見られるようになった。かつての強豪だが、最近その実力は鳴りを潜めていた。1部にあがったことでその再現が叶うかもしれない。磐石な攻守は上のリーグで通用するか。
(大会後の動き→上昇。1日1~2試合行っている。)

4位:SAKUЯA
―現在では試合をコンスタントに行えるチームとなった。こちらも過去さまざまなタイトルを獲得していることから1部昇格が求められたが、残念ながら惜しくも4位となってしまった。

5位:das_Vertrauen
―最近で最も活動が活発なチーム。結果は不甲斐ないものとなったが、個の力は試合数を通じて伸びつつあるので今後の活躍が期待されよう。

6位:KOREA
―スッピン選手のアカウント削除によってリーグ参加を危ぶまれたものの、最下位を脱すことはできた。GKdaigoのセービング技術を中心とした守備は奮闘したものの、攻撃力が多少及ばなかったか。再起を願いたい。

7位:FC-FriendShip
―最下位ではあるが、2引き分けによって勝ち点2を獲得したことは素晴らしい成長だろう。最近ではチームの基盤が固まりつつあり、即戦力も獲得している模様だ。


★【公式認可】個人データ

DC HeadLineでは運営側から大会の集計を求められたのだが、編集時間が確保できずこの時期となってしまったことを謝罪したい。現在作成済みの1部リーグのみアップロードしたいと思う。

DCS個人データ【1部リーグ】

今回は繁忙期と重なってしまったため、1部リーグしか掲載することができませんでした。運営様方には深く謝罪いたします。DC杯以降のデータ記録は正確に行ってゆきたいと思うので、お願いいたします。


プロフィール

DCHL

Author:DCHL
「DreamCupHeadLine」にお越しいただき、ありがとうございます。当HPは週刊マガジンとして、DCの状況をわかり易くお届けいたします。記事の質・量の向上やサイト発展の目的で、選手にインタビューをすることがございますが、回答したくない方はすぐに私に伝えて下さい。

新興サイトですので至らない部分は多々ありますが、よろしくお願いします。

モバイルでも閲覧することができますので、ご利用ください。サイトへの要望や批判・相互リンク等は
管理人(DC_HeadLine)へメールを送信してください。できるだけ迅速に対応いたします。

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